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ノルバスクとジェネリックはまったく同じ効果?

病院では、医師が高血圧症や狭心症の患者に対して処方する薬として、ノルバスクをはじめとするアムロジピン含有薬を選ぶことが多いです。
また、個人輸入代行業者が運営する医薬品の通販サイトで高血圧症の治療薬について調べると、アムリプをはじめとした外国の製薬メーカーが製造したアムロジピン含有薬が数種類取り扱われていることがわかります。
日本では、アムロジピンが有効成分となっている医薬品の中ではノルバスクが代表的な存在となっています。
現在はたくさんの製薬メーカーがノルバスクのジェネリック医薬品を製造しており、病院の中には患者の金銭面の負担を考慮して、ノルバスクではなく価格が安いジェネリック品を処方するケースが多くなっています。

医師から処方薬をノルバスクのジェネリック品に変更することをすすめられたとき、患者の中にはそのジェネリック品の効果がノルバスクと全く同じなのかを気にする人がいます。
もし、この気になる点を医師や薬剤師に尋ねたら、効果が全く同じであると返答されるでしょう。
しかし、この医師や薬剤師の返答は正確には誤りであり、ジェネリックの効果は厳密には全く同じであるとはいえません。

ジェネリック品は、先発品と同じ有効成分が同じ量だけ含まれており、先発品と全く同じ方法で投与すれば理論的にいって全く同じ効果が得られるもののうち、価格が先発品より安価に設定されている医薬品を指していいます。
実は、この定義の中には医薬品の製造方法や添加剤の成分に関する内容は含まれていません。
添加剤や製法を先発品で用いられていたものから変更すると、薬剤の分解のされ方や吸収されるスピードが変わってしまい、薬の効果の出方が先発品とは大きく変わってしまう可能性があります。
先に述べたように含有量、投与方法、理論上の効果が条件を満たしていれば、作用のしかたが変わってもジェネリック品とみなされます。
医師からジェネリック品に変えるかどうかを尋ねられた場合は、以上の点に注意して考える必要があります。

ノルバスクのジェネリックは個人輸入からでも入手可能

血管を拡張させて効果的に血圧を下げ、比較的副作用が少ない系統の降圧剤であるカルシウム拮抗薬の中でも特に処方数が多いノルバスクは、有効成分アムロジピンベシル酸塩が使われたジェネリック医薬品も数多く販売されています。
先発薬のノルバスクも降圧剤の中では低めの価格と言われていますが、さらに安価なジェネリックは治療にかかる費用を少しでも抑えたい人に有難いものとなっています。
近年ノルバスクのジェネリック医薬品が個人輸入代行の通販ショップからも処方せん無しで入手できるようになっており、毎日必ず服用する降圧剤などさまざまな種類の薬が、さらにお得に購入できるようになりました。

ノルバスクのジェネリック医薬品として知られているアムリプも個人輸入という形式で海外医薬品を購入することが可能なため、ふだん病院から処方されたアムリプの服用を続けていてストックが尽きかけているにもかかわらず、すぐに病院に行けない時にも処方せん無しで入手できます。
通販ショップによってはまとめ買いで割引があったり、送料が無料になるなど、毎日必ず服用すべきノルバスクやアムリプなどがお得に購入できる上、いつでも買えるという安心感もあります。

個人輸入ショップというと英語力が必要なイメージがありますが、商品ページの解説や注意事項などもすべて日本語でわかりやすく記載されており、注文から決済までの流れも一般的なネット通販を利用するのと変わらない手続きで行えます。
ノルバスクやアムリプなど日常的に服用している処方薬であれば注意事項などを理解していることもあって、通販で購入した薬も用法用量を守って正しく服用すれば安全です。
万が一何らかの異変を感じた際はすぐに医師や薬剤師に相談するほうが安心です。

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